この記事は約20分で読めます
最終更新日: 2026年6月7日
そもそも涙やけはなぜ起きるのか
うちのトイプードル・ハナの目の下が茶色く染まり始めたのは、1歳を過ぎた頃。毎朝コットンで拭いても、翌朝には同じ茶色い跡がつく。「もう体質だから仕方ない」と半分あきらめかけていたとき、獣医師から「鼻涙管が細いタイプですね。フードを見直してみては」と言われました。正直、目の問題なのに食事?と疑問でしたが、試しに人工添加物ゼロ・低脂肪のフードに変えた結果——2週間で目に見えて茶色い線が薄くなりました。あの経験があるから、今は涙やけの相談を受けると「まずフードの成分表示を見せてください」と言うようになりました。
拭いても拭いても消えない涙やけ。原因はだいたい"外"じゃなくて"中"にあります。このセクションでは、涙やけのメカニズムからフード成分との関係まで整理していきます。
涙やけのメカニズム——涙が「溢れる」のではなく「排出できない」問題
涙やけって、涙が多すぎて溢れてるんですよね?
実はそうとも限りません。涙の量は普通なのに「排出できない」ケースがかなり多いんですよ。
涙やけには大きく分けて2つの原因があります。①涙の過剰分泌——目にホコリや毛が入る、アレルギー反応、逆さまつげなど。頻繁に目をこすったり顔を床にこすりつける行動が増えたら要注意です。②鼻涙管の排出不良——涙は本来、目頭にある「鼻涙管」という細い管を通って鼻のほうへ排出されます。この管が狭かったり詰まったりすると、行き場をなくした涙が目の下に溢れ出し、被毛を変色させます。
ハナの場合がまさにこれでした。獣医さんに診てもらったら涙の量自体は正常範囲。でもトイプードルは犬種の特性として鼻涙管が細い子が多い。ちょっとした炎症や老廃物でも管が詰まりやすいんです。
ポイント
涙やけの原因は「涙が多すぎる」か「涙が排出できない」かの2パターン。拭いても改善しないなら、原因は目の外ではなく体の内側にある可能性が高いです。まず獣医さんに鼻涙管の状態を診てもらうのがスタートラインになります。
フードの成分が涙やけに関係する理由
添加物がアレルギー反応を引き起こすルート
人工着色料や酸化防止剤(BHA・BHTなど)は、犬によっては体内でアレルギー反応を引き起こします。アレルギー反応が起きると体が「異物を排出しよう」として粘膜からの分泌を増やす。結果、涙の量が増えます。厄介なのは、これが即座に症状として出るわけではないこと。毎日少しずつ蓄積されて、ある日「あれ、最近涙やけひどくなったな」と気づく。飼い主さんがフードとの因果関係に気づきにくいのは、このタイムラグがあるからです。
たんぱく質の「質」が消化吸収率を左右する
ドッグフードの原材料に「肉類(チキンミール、家禽ミール等)」と書いてあるもの。「鶏肉」「ターキー」のように単一の動物性たんぱく質が明記してあるもの。この違いは大きいです。肉副産物やミール系の原材料は、何の肉がどんな比率で入っているかわからない。しかも消化吸収率が低い傾向があります。消化しきれなかった成分が体内で老廃物となり、それが鼻涙管の詰まりや涙の質の低下につながります。
ハナの話をすると、以前与えていたフードは「肉類」としか書いていないものでした。これを単一たんぱく(チキンのみ)のグレインフリーフードに切り替えた。すると2週間ほどで明らかに涙の量が減りました。切り替え前後で生活環境は変えていないので、フードの影響だったと考えています。
注意
「グレインフリー=すべての犬に良い」というわけではありません。穀物アレルギーがない犬にとっては、穀物入りフードのほうが合うこともあります。大事なのは「何が入っているか明確にわかるフード」を選ぶことです。
毛艶と涙やけの意外なつながり
涙やけがひどい犬って、毛艶もあまり良くないケースが多いんです。これ、偶然じゃなくて理由があります。鍵になるのがオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸のバランスです。
オメガ3(EPA・DHA)には抗炎症作用があり、涙の質を安定させる働きがあります。一方、オメガ6は皮膚のバリア機能を支える。この2つが適切な比率で摂れていると、皮膚と被毛のコンディションが整う。同時に目の粘膜の状態も安定します。逆に言えば、オメガ3が不足すると涙やけが悪化しやすい。オメガ6が不足すると毛がパサつく。結局、同じ栄養バランスの崩れが「涙やけ」と「毛艶の悪さ」の両方に表れているんです。
——で、ここで僕の失敗談なんですが。
ハナの涙やけが気になり始めた頃、僕は「涙やけにはフード」「毛艶にはサプリ」と別々にアプローチしてしまいました。涙やけ用のフードと、オメガ3配合の毛艶サプリを個別に購入。月々のコストがかなりかさんで、しばらくしてから気づいたんです。「いや、これオメガ3がちゃんと入ったフードを最初から選んでいれば、サプリいらなかったのでは……?」と。二重投資です。完全に二重投資でした。
ポイント
涙やけ・毛艶・皮膚トラブルはすべて連動しています。個別にサプリやケア用品を足す前に、まずベースのフードで必要な栄養素をカバーできているかを確認するのが先です。
次のセクションでは、フードの成分表示で僕が実際にチェックしている5つのポイントを具体的に解説していきます。「たんぱく質の質」「添加物」「オメガ脂肪酸」など、ここまでで出てきたキーワードがそのまま選び方の基準になります。
涙焼けケアフードの選び方——僕が成分表示で見ている5つのポイント
涙やけ対策のフードを選ぶとき、パッケージの「涙やけケア」という文字だけで判断している飼い主さんが本当に多いです。大事なのはパッケージの表側じゃなくて裏側——つまり成分表示のほうです。僕がフードを評価するときに必ずチェックしている5つのポイントを、優先度が高い順に並べました。
第一原材料が「肉」であること(肉副産物・ミールとの違い)
成分表示の一番最初に書かれている原材料——これがフード選びで僕が最も重視しているポイントです。ここに「鶏肉」「鹿肉」「サーモン」など、何の肉かはっきりわかる表記があるフード。「家禽ミート」「肉類(チキン等)」「チキンミール」と書かれているフード。この中身はまったく違います。
「鶏肉」と書いてあれば、それは鶏の正肉——つまり人間が食べるのと同じ部位を使っているということ。一方で「チキンミール」は、鶏の様々な部位を高温で加工して粉末にしたもの。どの部位がどれだけ入っているか正確にはわかりません。「家禽ミート」に至っては、鶏なのかアヒルなのか七面鳥なのかすら特定できません。
ポイント
第一原材料の見分け方はシンプルです。「鶏肉」「生サーモン」など具体的な動物名+部位が書いてあればOK。「〇〇ミール」「肉類」「家禽」などの曖昧な表記は、原材料の透明性が低いサインです。
これが涙やけとどう関係するかというと、たんぱく質の「質」の問題。消化しにくいたんぱく質は体内で老廃物になりやすい。その老廃物が涙の成分に混ざって酸化することで、目の下が茶色く変色します。新鮮な正肉由来のたんぱく質は消化吸収率が高いので、そもそも老廃物として残りにくいわけです。
人工添加物ゼロかどうか(保存料・着色料・香料)
犬のフードに使われている人工添加物で、特に注意してほしいのがこの3つです。
| 添加物名 | 用途 | 懸念点 |
|---|---|---|
| BHA / BHT | 酸化防止剤 | 発がん性の指摘あり。人間の食品では使用制限がある国も |
| エトキシキン | 酸化防止剤 | もともとは農薬由来の成分。EU圏では飼料への使用が禁止 |
| 赤色102号・黄色5号など | 着色料 | 犬は色でフードを選ばないので、飼い主向けの演出でしかない |
着色料については、しつけの観点から言わせてもらうと、犬の色覚は人間ほど発達していません。赤や緑はほぼ判別できないと言われています。つまり、フードを赤く染めることに犬にとっての意味はゼロ。完全に人間の購買心理を狙った演出でしかないのに、犬の体にリスクのある成分を入れている。これは正直、腹が立ちます。
注意
「無添加」とだけ書かれているフードは要注意です。何が無添加なのかが明記されていなければ意味がありません。「着色料無添加」でも保存料はしっかり入っている、というケースは珍しくありません。成分表示の末尾まで必ず確認してください。
僕自身の経験を話すと、愛犬のハナ(柴犬・当時3歳)の涙やけが気になり始めた頃、最初に試したのは「無添加」を全面に謳っていた某フードでした。ところが2ヶ月続けても変化がなくて、よく見たら「香料無添加」と書いてあるだけで、保存料にはBHTが使われていました。完全に僕の確認不足です。そこから人工添加物が一切入っていないフードに切り替えた。すると3週間ほどで目の下の茶色い筋が薄くなり始めて、2ヶ月後にはほぼ気にならないレベルまで改善しました。
オメガ3脂肪酸の含有量と由来
涙やけケアの文脈でオメガ3脂肪酸が注目されるのは、抗炎症作用があるからです。涙管周辺の軽微な炎症を抑えることで、涙の過剰分泌を防ぐ効果が期待できます。加えて、皮膚のバリア機能や毛艶の改善にも関わるので、涙やけ以外のメリットも大きい成分です。
ただ、「オメガ3配合」と書いてあるフードならどれでもいいかというと、そうではありません。由来によって質がかなり違います。
| 由来 | 主な成分 | 特徴 |
|---|---|---|
| サーモンオイル・フィッシュオイル | DHA / EPA | 犬の体内でそのまま利用できる。吸収効率が高い |
| 亜麻仁油・えごま油 | α-リノレン酸(ALA) | 体内でDHA/EPAへの変換が必要。犬の変換効率は低いとされる |
| DHA/EPA直接配合(サプリ添加型) | DHA / EPA | 含有量が明記されていることが多く、計算しやすい |
理想を言えば、サーモンオイルやフィッシュオイル由来でDHA/EPAが直接含まれているフードがベスト。亜麻仁油だけだと、犬の体内でのDHA/EPA変換効率が低いため、十分な量を摂取できない可能性があります。毛艶改善の目安としてよく言われるのは、DHA+EPAの合算で体重1kgあたり50〜75mg/日程度です。
グレインフリーか低アレルゲン穀物か
涙やけにはグレインフリーがいいって聞いたんですけど、やっぱり穀物なしを選ぶべきですか?
一概にそうとは言えません。グレインフリーが合う子もいれば、低アレルゲン穀物が入っていたほうが調子がいい子もいます。「グレインフリー=正義」ではないんです。
犬が穀物アレルギーを起こすケースは確かにあります。ただし、問題になりやすいのは小麦・とうもろこし。玄米・オーツ麦・大麦のような低アレルゲン穀物はむしろ食物繊維源として腸内環境を整える役割を果たします。
具体的な話をすると、トレーナー仲間が飼っているトイプードルは、小麦入りのフードから完全グレインフリーに切り替えた。すると3ヶ月で涙やけがかなり改善しました。一方、うちのハナは逆で、グレインフリーのフードに変えたら便がゆるくなった。玄米とオーツ麦が入ったフードに戻したところ安定しました。僕はグレインフリーが正解だと思い込んでいたので、これは正直かなり反省しました。
ポイント
穀物の要・不要は犬種と個体差で決まります。まずは小麦・とうもろこしを避けたフードから試して、それでも改善しなければグレインフリーに切り替える、という段階的なアプローチがおすすめです。
乳酸菌・食物繊維など腸内環境サポート成分
涙やけと腸内環境の関係はシンプルです。腸内環境が悪化すると老廃物の排出がうまくいかなくなる。本来なら便や尿として出ていくはずの不要物が涙に混ざりやすくなります。結果として涙やけが悪化するという流れです。
最近は「腸活」をアピールするドッグフードが増えていますが、犬目線で言うと、配合されている菌種を確認したほうがいい。犬の腸内で実際に働くとされている乳酸菌はある程度限られていて、代表的なものは以下のとおりです。
| 菌種・成分 | 期待される役割 |
|---|---|
| エンテロコッカス・フェシウム | 犬の腸内に定着しやすい乳酸菌。便の質の改善に関与 |
| フラクトオリゴ糖(FOS) | 善玉菌のエサになるプレバイオティクス |
| ビール酵母 | 食物繊維とビタミンB群を含み、腸の働きをサポート |
| サツマイモ・かぼちゃ由来の食物繊維 | 水溶性・不溶性のバランスが良く、便通を安定させる |
うちのハナの場合、乳酸菌(エンテロコッカス・フェシウム)とフラクトオリゴ糖が両方配合されているフードに変えてから、明らかに便の状態が安定しました。それまでは日によって硬かったりゆるかったりしていたのが、毎日ほぼ同じコンディションになった。涙やけへの直接的な効果を数値で示すのは難しいですが、腸が安定したタイミングと涙やけの改善時期がほぼ重なっていたのは事実です。
ただし、乳酸菌が入っていれば何でもいいというわけではありません。「乳酸菌配合」とだけ書いてあって菌種名が記載されていないフードは、正直あまり信用していません。
ここまでの5つのポイントをまとめると、僕がフードの成分表示でチェックしているのは「たんぱく質の質」「人工添加物の有無」「オメガ3の由来と量」「穀物の種類」「腸内環境サポート成分の中身」です。次のセクションでは、この5つの基準をもとに実際に検証した12商品を紹介していきます。
涙焼けケアにおすすめのドッグフード12選【実食検証済み】 {#ranking}
ここからは、僕が成分表示を読み込み、実際に愛犬のハナ(柴犬・4歳)に最低2週間は試したフードを中心に12商品を紹介していきます。トレーナー仲間の犬(トイプードル、チワワ、シーズーなど涙やけが出やすい犬種)のフィードバックも含めて、正直にレビューしています。
このこのごはん
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 💰 価格帯 | ¥3,850(1kg)/定期初回 ¥3,278 |
| ⭐ おすすめ度 | ★★★★★ |
| 📦 主な特徴 | 鹿肉・鶏ささみベース/低脂肪高たんぱく/乳酸菌配合/国産 |
| 👤 向いている人 | 涙やけケアを最優先に考えている小〜中型犬の飼い主さん |
正直に言います。この12商品の中で、僕がいちばん信頼しているのがこのこのごはんです。ハナに初めて与えたのは去年の秋でした。当時、ハナの涙やけは目頭から鼻にかけて茶色い線がくっきり入っていて、柴犬の毛色が明るいぶん、とにかく目立っていました。
鹿肉と鶏ささみがメインのたんぱく源で、脂質が抑えられている。ここが大きいです。涙やけの原因のひとつに「脂質の過剰摂取による老廃物の増加」があるので、低脂肪・高たんぱくという設計は犬の体の仕組みとして理にかなっています。さらに乳酸菌が配合されていて、腸内環境からのアプローチもある。消化がうまくいかないと老廃物が涙管を詰まらせるリスクが上がります。このこのごはんはそこを両面から押さえている設計なんです。
給餌してからの変化を時系列で振り返ると——
1週目:正直、見た目の変化はゼロでした。ただ、便がかなり安定しました。それまでやや軟便気味だったのが、しっかりしたバナナ状の便になった。犬目線で言うと、消化の負担が減っているサインです。
2週目:ここで変化が出始めました。目元を拭いたときのティッシュの汚れが明らかに薄くなっていた。茶色だったのが、薄い黄色に変わった感じです。ハナ自身も目元を掻く回数が減りました。
4週目:茶色い線がかなり薄くなりました。完全に消えたわけではないですが、写真を並べると明確に違いがわかるレベルです。トレーナー仲間にも「ハナ、目元きれいになったね」と言われました。
良かったところ
- 涙やけへの変化が12商品中いちばん明確だった
- 低脂肪・高たんぱくで犬の本能的な食欲にもしっかり応える
- 乳酸菌配合で便の状態も安定した
- 国産で原材料がトレースしやすい安心感
- 粒が小さめで小型犬でも食べやすい
気になるところ
- 1kgで¥3,850は中〜大型犬だとコストが厳しい
- 定期コースの初回割引は魅力的だが、2回目以降の価格差をよく確認したほうがいい
定期コースについて少し補足しておくと、初回は15%オフで¥3,278になりますが、2回目以降は10%オフです。「初回だけ安い」と思って飛びつくと、継続時の月額を計算していなかったという方がけっこういます。ハナの場合は体重8kgで1日約110g、1袋で9日ほど持つので、月に3袋ちょっと。月額で約¥11,000〜¥12,000になります。安くはないです。でも、涙やけの改善という結果が出たので、僕は納得しています。
モグワンと比べて、ここが違います——モグワンが「総合力の高さ」で勝負しているのに対し、このこのごはんは涙やけ・毛艶という特定の悩みに照準を合わせた設計です。目的が明確な分、涙やけケアという一点においてはこちらのほうが実感しやすいと思います。あえてのデメリットを挙げるなら、中〜大型犬には向きません。粒のサイズ、1袋あたりの容量、コスト、すべてが小〜中型犬を前提に設計されています。
👤 こんな人向け: 涙やけケアを最優先に考えていて、小〜中型犬と暮らしている方。月¥10,000以上のフード代を許容できるなら、最初に試す価値があります。
モグワン
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 💰 価格帯 | ¥4,356(1.8kg)/定期 ¥3,920 |
| ⭐ おすすめ度 | ★★★★☆ |
| 📦 主な特徴 | チキン&サーモン56%配合/グレインフリー/手作りレシピ着想 |
| 👤 向いている人 | 涙やけ含め「全体的に体質を整えたい」飼い主さん |
モグワンは涙やけ目的で購入される方がかなり多いフードです。SNSでも「モグワンで涙やけが消えた」という投稿を見かけます。ただ、正直にお伝えすると、このフードは「涙やけ専用」ではありません。チキンとサーモンが56%配合されていて、手作り食レシピがコンセプト。グレインフリーで、犬の消化に負担をかけにくい設計です。たんぱく源の質は高いですし、サーモン由来のオメガ3も摂れる。涙やけにアプローチできる要素は揃っています。
ハナに2週間与えた結果としては、効果はマイルドでした。劇的に涙やけが薄くなったという感覚はなく、「少し改善したかな?」くらい。ただ、トレーナー仲間のチワワ(3歳)に試してもらったところ、こちらは2週間でかなり明確に涙やけが薄くなりました。ここが犬の個体差の難しいところで、同じフードでも体内での消化・吸収の効率が犬種や個体によってまったく違います。モグワンは「特定の悩みに特化」というよりも「総合的に底上げする」タイプなので、効果の出方にバラつきが出やすいんだと思います。
良かったところ
- チキン&サーモン56%で動物性たんぱくが豊富
- グレインフリーで消化にやさしい
- 食いつきがとにかく良い(ハナも仲間の犬もほぼ完食)
- 1.8kgで¥4,356はプレミアムフードとしてはコスパが良い
気になるところ
- 涙やけへの効果は犬によってかなり差が出る印象
- 「オールマイティ型」のため特定の悩みに特化していない
👤 こんな人向け: 涙やけだけでなく、毛艶・皮膚・便の質など全体的に体調を整えたい飼い主さん。グレインフリーで安心できるフードを探している方。







コメント